こころかさねに入力支援機能を追加したバージョン2をリリースします!

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こころかさねVer.2では、大きく以下の2つの機能を追加しました。

・スイッチを使った入力支援

・こころもよう2


既に「こころかさね」をご購入済の方は、お問い合わせページから題名に「アップデート希望」と記述いただきご連絡ください。
別途アップデートまでの流れをご連絡させていただきます。
※アップデートは無償です






■スイッチを使った入力支援
こころかさねで使用する額につけたセンサーを使い、目を上に向けた時の反応を拾いスイッチとします。
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スイッチを使い以下の操作が可能となります。

1.文字の入力

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2.メールの閲覧・送信

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3.インターネットの閲覧(ブログ、SNS)

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※普段お使いの1ボタン式スイッチでもこころかさねを使うことが出来ます





こころかさねの「入力支援機能」は、HeartyLadder(ハーティーラダー)を参考にして開発しました。




■こころもよう2
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「こころもよう2」は、声掛けに対する反応を見ることに特化した画面です。
声掛けをする前にご本人の基準値をはかり、画面上部のバーを見ながらタイミングを見て声掛けをします。
玉に反応が出るタイミングを確認して、声掛けによって玉の色・位置・大きさがどうなるかを見て、推測を深めてください。

12/17(日) 森ノ宮医療大学にて難病コミュニケーション支援講座が開催されます。

SMA(脊髄性筋萎縮症)など難病の疾患を持った患者さんとのコミュニケーションの確保が大変難しいという現状の課題があり、支援者に十分な知識を持ってもらうための支援者向け講座と、スイッチやコミュニケーション機器の操作に悩む患者さんとご家族への相談会が森ノ宮医療大学にて開催されます。
この中でこころかさねの機器も体験いただけます。
他にも、患者さんがよく使われる機器や視線入力など様々な機器が体験いただけます。
詳しくはSMA家族の会のHPをご確認ください。

12/3(日) 市ヶ谷にて日本ALS協会のコミュニケーションイベントが開催されます。

ALSなどの神経難病患者へのコミュニケーション支援者に向けて、日本ALS協会のコミュニケーションイベントがホテルグランドヒル市ヶ谷にて開催されます。
こころかさねを使ったコミュニケーション支援の体験会も実施します。
他にも、当事者・支援者によるトークセッションや講習会など開催されます。
詳しくはALS協会のHPをご確認ください。

11/19(日) 東埼玉病院にて神経難病コミュニケーション支援の研修会が開催されます。

難病患者の在宅療養にかかわる支援者と当事者を対象に、神経難病コミュニケーション支援についての研修会が東埼玉病院にて開催されます。
申し込み受付期間は終了してしまいましたが、こころかさねの機器体験の時間も設けています。
詳しくは東埼玉病院のHPの研修会開催のお知らせをご覧ください。

10/8(日) 岐阜にて難病コミュニケーション支援講座が開催されます。

ALSなどの神経難病患者へのコミュニケーション支援について、講習会が岐阜大学のサテライトキャンパスにて開催されます。
岐阜県のALS当事者である恩田聖敬氏、都立神経病院作業療法士の本間武蔵氏、島根大学の伊藤史人氏が講演される予定です。
詳しくはALS協会のHPをご確認ください。

9/23(土) – 9/24(日) 滋賀にて難病コミュニケーション支援講座が開催されます。

ALSなどの神経難病患者へのコミュニケーション支援について、基礎知識と支援機器の操作体験をまじえた講習会がイオンモール草津にて開催されます。
レッツ・チャットや伝の心など患者さんが良く使われる機器を中心に、視線入力やiPadの活用など新しい支援機器についても紹介されます。
医療、保健、福祉職など支援者の方々にぜひ知っていただきたい内容です。
詳しくはNPO法人ICT救助隊のHPよりお問い合わせください。

5/27(土) 埼玉にて埼玉神経難病生活支援の会による第2回研修会が開催されます。

神経難病や重度身体障がい者の生活支援に関する研修会が、埼玉県障害者交流センター(埼玉県さいたま市浦和区大原3丁目10−1)にて開催されます。
生活支援を取り巻く知識の整理や支援機器(主にコミュニケーション)の体験が出来ます。
この支援機器の体験でこころかさねも展示します。
医療・介護・保健従事者だけでなく、職種を問わず、どなたも参加可能です。

詳しくはこちらのHPをご確認ください。

2/28(火)TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」にて、こころかさねが紹介されました!

TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」にて作業療法士の本間武蔵先生が、ALSなど病気で声を失った人の伝達手段である「マイボイス」についてご説明されていました。
その中で、病状が進行しコミュニケーションを取ることが困難になってきた方の支援ツールとして「こころかさね」が紹介されました。
詳しくはこちらからご確認ください。

1/28(土) 埼玉にて埼玉神経難病生活支援の会による第1回研修会が開催されます。

神経難病や重度身体障がい者の生活支援に関する研修会が、埼玉県障害者交流センター(埼玉県さいたま市浦和区大原3丁目10−1)にて開催されます。
生活支援を取り巻く知識の整理や支援機器(主にコミュニケーション)の体験が出来ます。
医療・介護・保健従事者だけでなく、職種を問わず、どなたも参加可能です。

詳しくはこちらのHPをご確認ください。